BF2042:開発者の質疑応答!最先端のテクノロジーを活用、クロスプレイ詳細は後日

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BF2042

BF2042のデザインディレクターであるダニエル・ベルリン氏が、いくつかの質問に回答しています。

BF2042 デザインディレクターの質疑応答

ゲームプレイのトレーラーに何か隠されてる?(イースターエッグなど)

  • 間違いなく何かがあります。コミュニティがそれを分析し、詳細を見つけてくれることを期待しています。
  • 具体的には何も言いませんが、 まだ私たちが話していない要素が確かに公開トレーラーにはあります。

128人対戦という大規模戦闘に開発者はどんな課題に直面した?

  • おそらく最大の課題は、レベルデザインに適したフォーマットを見つけることでした。
  • 既存のバトルマップではなく、まったく新しいアプローチを取る必要がありました。
  • 今作は、スタジアムのように、マップ上にアセットや道具が密集している明確なエリアを作成するのです。たとえば、スタジアム内に複数のキャプチャポイントがあり、スタジアムを所有したい場合は、複数のポイントで戦わなくてはなりません。私たちはこれを「クラスタリング」と呼んでいます。

壮大な『Battlefield』らしい瞬間をもっと生み出すために

  • 私たちが実際に目指しているのはサンドボックスです。
  • サンドボックスシューターであることは、常にゲームのDNAの中核となっています。このような大規模なプレイ空間を実現するため、そのツールボックスのさまざまな部分をすべて利用することができました。最先端のテクノロジーを駆使して、現代的なものにもなっています。
  • それらすべてを巨大な1つの戦場に融合させたとき、私は『Battlefield』が何にでもなり得ると思います。たくさんの歩兵が戦場を移動し、戦車もあり、空にはジェット機が飛び、ヘリコプターもいる。
  • 巨大なマップをこの新技術と組み合わせることで、すべてを統合し、まさに『Battlefield』らしいものを作成できるのです。

マルチプレイヤーに焦点を当てるという決定

  • 私たちの得意分野に集中できる機会になります。
  • マルチプレイヤー体験を次のレベルに押し上げ、そのマルチプレイヤー体験を幅広いプレーヤーに提供する方法を見つけました。
  • もし1人でプレイしたい場合でも、AI対戦で体験できます。競い合うという環境には興味がなく、単にゲームをプレイしたい、でも進捗や武器のアンロックはしたい、というプレイヤーにも対応しています。
  • AI対戦は独立したゲームモードではなく、マルチプレイヤーの体験としてプレイする方法にすぎません。

スペック、クロスプレイ、チート対策などの技術的な要素

  • チート対策の観点から言うと、私たちは嫌がらせや不正行為のないプレイセッションをプレイヤーに楽しんでもらうことを重要視しています。
  • 後日、クロスプレイなどの詳細情報を提供する予定です。

未来的でありながら現実感も感じられる設定

  • 現代的で最先端のテクノロジーを活用したいと思っていたので、時代と名前の点でこの設定はぴったりであり、すべてがしっくりきました。
  • 同時にスペシャリストが存在できる場所と興味深い背景のあるストーリーを用意したいとも考えていました。竜巻などを使用して、ダイナミックな世界の限界も押し広げようとしました。
  • 私たちは創造の壁となるものを取り除き、既成概念にとらわれずに物事を考えたかったのです。
  • 世界観は私たちのゲームにとって重要なものであり、ゲームは世界的な紛争に重きを置いています。私たちはこれらの巨大な地図をどのように利用して、面白味を出せるのかを考えています。

バトルフィールド2042はPC、PS5、PS4、XSX、XSS、XB1向けに発売されます。コンソール版の発売日は2021年10月22日、PC版の発売日は2021年10月23日となっています。

Battlefield 2042 サウンドトラック
Battlefield 2042 サウンドトラック
プレイステーション ストアチケット 1100円~1.5万円
プレイステーション ストアチケット 1100円~1.5万円
PS5, PS4, PS3, PS Vita

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