BF5:射撃メカニズムが改善!反動は短い間隔で適用、弾の拡散は徐々に減少する

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BF5の公式ニュースが更新され、「バトルフィールド5」で進化/改善した射撃メカニズムについて開発者が説明しています。その一部を紹介。

BF5では射撃メカニズムが改善

射撃システムについて

  • これまでのバトルフィールドは、銃口速度、弾道、発射レート、抵抗係数、ダメージ減衰距離、武器の基礎ダメージ、弾の拡散や反動など、プレイヤーが完全に理解しきれないほど複雑になってしまうこともありました。
  • そのため、BF5では武器操作に関する主要なロジックが見直されました。BF3/BF4/BF1では、銃を撃ちつづけると弾の拡散(散らばり)が限界点に到達するまで一定値で増加していき、銃を撃っていない間に一気に減少していく仕様でした。
  • 武器デザイナーであるJulian Schimek氏は、BF3BF5の射撃メカニズムのヒントになったと言います。

リコイルについて

  • BF3では、ヘビーバレルを取り付けることで武器の精度を上昇させ、砲身のブレを減らし遠距離から確実に狙うことができました。
  • 過去作からインスピレーションを受けることで、『Battlefield V』の射撃メカニズムを改善するアイデアがいくつも生まれました。その1つが、弾の拡散を一気にではなく、徐々に減少するように調整したことです
  • BF5では、弾の拡散はフルオート射撃での反動と同様に、射撃の実感を得るためのものになりました。反動そのものは一気に起こらず、より短い間隔で適用されるようになりました。

連射の安定性について

  • これまではあまりに早く武器が不安定になっていました。プレイヤーが武器のコントロールを失うのはいいのですが、それは適切なタイミングで起こらなければなりません。
  • プレイヤーがスナイパーライフルを撃った時、スコープはどのように動くのか?武器から受ける反動はどのように表現すればいいのか?
  • スナイパーライフルのアニメーションにおいて、アニメーションチームはボルトの動きに重点を置きました。そうすることで、ボルトが引かれた時に、プレイヤーはこの動きに迫力を感じ、銃が射撃を行ったと実感できるのではと考えています。銃弾が発射される時に、反動によってスコープが目に近づきプレイヤーの視野に影響することで、この感覚がより強まるのです。

BF5の武器システムについては、現在もテストが行われ、基本的な弾の拡散、初撃の弾の拡散、連射による拡散の増加や拡散の減衰などの射撃メカニズムの調整が続けられているそうです。

全文は公式サイトでご覧ください。

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