BF5:「タイド・オブ・ウォー チャプター1」第3週のチャレンジと攻略ヒントが公開

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BF5の公式サイトが更新され、「タイド・オブ・ウォー チャプター1」第3週のチャレンジと攻略ヒントが公開されています。

「タイド・オブ・ウォー チャプター1:序曲」第3週

チャプター1の第3週は日本時間の12月20日9時から開始される予定です。チャレンジ条件を達成してツリーを進行させ、最後まで到達すると報酬が入手できます。

バトルフィールド5

チャプターイベント第3週では、「ビークルと兵科」がテーマとなったチャレンジが待ち受けており、ビークルに関連したアクションを取ることでチャレンジを達成できます。

この第3週のチャレンジを完了すれば、斥候兵の武器「Selbstlader 1906」が獲得できます。自動装填ライフルとなっています。

第2週のチャレンジと攻略ヒント

最終目標となっている「Selbstlader 1906」に到達するまでのルートはいくつか用意されています。プレイヤーは好きなチャレンジのルートを選択できます。

※以下のチャレンジは開発中のものであるため、条件の回数などの数値が変更される可能性があります。

構造的弱点:ビークルに200ダメージを与える
ビークルの多くは装甲を備えていますが無敵ではありません。強力な銃砲やガジェット、手榴弾(詳しくは後程)を掴み、敵ビークルにダメージを与えることでこの第1チャレンジは難なくクリアできます。ヒント:ビークルの視界に入らないようにして近づき、側面や背後から攻撃を仕掛けましょう。
対戦車歩兵:突撃兵の装備でビークルに200ダメージを与える
装備を正しく整えればどの兵科でもビークルにダメージを与えられます。ですが、ビークルとの戦いが最も得意なのは突撃兵です。パンツァーファウストとPIATのガジェットは戦車に対して極めて効果的です。

吸着ダイナマイトを投げて起爆させることでも同様に活躍できます。また、ビークルのよく通る道に対戦車地雷を設置したり、対戦車結束爆弾を上手く投げつけて大ダメージを与えることもできます。

制空権:航空機に乗って500ダメージを与える
航空機は支援攻撃を行ったり、爆弾を落としたりすることで、戦況を大きく変えられます。上手く飛ばせないようなら、邪魔の入らない練習場で何度か操縦を訓練してみましょう。

このチャレンジでは出撃画面で戦闘機や爆撃機を選んで空に上がり、攻撃を行います。他の航空機や地上標的にダメージを与えることでクリア可能です。爆撃機に乗っているなら、争奪中のフラッグなどの人口の多い場所に爆弾を落としましょう。ただし、対空砲からの攻撃には注意してください。

航空機が苦手な場合、ビークルにダメージを与えるルート「構造的弱点」や「バードハント」で進行させることもできます。

バードハント:航空機に100ダメージを与える
航空機には、小火器やハンドガンを含めてあらゆる武器でダメージを与えられます。とはいえ、戦場には敵航空機にダメージを与えるのに適した対空砲が置かれています。対空砲を見つけて席に着き、空を見張りましょう。もちろん、正道のドッグファイトで敵航空機にダメージを与えても構いません。
前方に敵:斥候兵の装備で敵ビークルを5台スポットする
斥候兵は索敵スコープを使うことで、チームにビークルの接近を知らせることができます。索敵スコープを覗き、敵ビークルを視認することで敵にアイコンが表示されて自分とチームで見分けられるようになります。これにより斥候兵はスコアを獲得することができ、こうしてスポットしたビークルが破壊されるとさらにスコアを得ることができます。
ビークル制圧:ビークルに乗って目標を占拠する
ビークルは小銃弾に対する壁になり、あるいは高い機動力によって、目標の確保を戦略的に支援することができます。このチャレンジでは、ビークルに乗ってフラッグを押さえる必要があります。現在争奪中でないフラッグを目指してみましょう。コンクエストのラウンド開始時、味方拠点に近いフラッグが未確保で、敵もまだ遠くにいる時がねらい目です。
前線整備:援護兵でビークルを100ポイント修理する
援護兵はビークルが戦闘中であっても、傷ついたビークルを修理できる能力があります。援護兵として出撃して味方ビークルの側に留まり、ビークルの車体を盾に使って敵に攻撃しましょう。

ビークルがダメージを受けたらツールボックスを取り出して修理を行ってください。出撃前にカスタマイズ画面で「工兵」のコンバットロールを選べば、ビークル修理工の特性によって修理の効率がさらにアップします。

シングルサイト:ビークルに乗って50m以上の距離から敵をキルする
ビークルからの長距離ピンポイント攻撃は極めて効果的です。ビークルを危険から遠ざけることもできます。このチャレンジには複数のアプローチがあります。

戦闘機に乗ってはるか下方の歩兵を攻撃する、小型輸送車の助手席に乗り込んで通常の歩兵武器を使う、戦車の主砲で吹き飛ばす、搭載機銃を使うなどです。地上車両で挑戦するなら、LevelCapの戦車搭載兵器の使い方の動画が参考になります。

完璧な設置場所:対戦車地雷でビークルにダメージを与える
援護兵と突撃兵は対戦車地雷を装備できます。直接身を危険にさらさなくても地上車両に大ダメージを与えられるガジェットです。上でも紹介したようにビークルのよく通る場所を見つけて、対戦車地雷を設置し、何も知らない戦車が上を通過する瞬間を待ちましょう。
機甲戦闘:分隊として増援要請のビークルを要請する
所属する分隊が上手く機能しているなら、要請ポイントが貯まるはずです。分隊長はこのポイントを使って増援要請を行うことができます。

その時要請できる中にビークルがあります。シュトルムティーガー、チャーチル・クロコダイル、T48 GMC 6ポンド対戦車ハーフトラック、Sd.Kfz 251 Pakワーゲンのいずれかを増援要請した分隊に所属していることで、このチャレンジをクリアできます。増援要請のシステムについては、Westieのこちらの動画で簡単に見ることができます。

ロードレイジ:ロードキルを達成する
敵歩兵をビークルで轢くことで、ロードキルとして敵を即座に倒すことができます。戦車では足が遅すぎるようであれば、ケッテンクラートやM3ハーフトラックなどの軽い車両でもロードキルは可能です。

車両の運転に苦労するようであれば、練習場で役に立つ(そして遊びとしても楽しめる)ロードキルの教習コースに挑戦してみてください。

機械化乱闘:戦車を1台破壊する
Selbstlader 1906の獲得の前に待ち受ける最後のハードルです。これまでのチャレンジで活用した装備や戦術を使えば、このチャレンジをクリアできるはずです。

吸着ダイナマイト、対戦車地雷、対戦車手榴弾、パンツァーファウストによる側面・背面攻撃、弾薬補給、ビークルの通過ルートの予測を組み合わせることで、必ずやこの一大戦果を成し遂げられるでしょう。達成に苦労するようであれば分隊の仲間と協力して、連携攻撃を仕掛けましょう。

新しいスペシャル任務

タイド・オブ・ウォーでは毎週1つずつ新たな任務が追加されており、第3週では「射程をマスターする者」を完了できるようになります。

以下の3つのタスクをすべて完了することで、チャプターランクのランクアップにつながる35,000XPが手に入ります。

格闘キルを5回達成する
見つからないように敵に近づき、格闘ボタンを押してナイフや棍棒、スコップ、その他ありとあらゆる装備中の格闘武器で相手を倒しましょう。背後から攻撃するのが最適です。

これにより一撃で相手を倒してさらにドッグタグを奪えます。背後以外からの攻撃でもダメージは入りますが、即死攻撃にはならない可能性があり、逆に反撃で自分が倒される危険もあります。

40m未満の距離で5キルを達成する
このタスクではもう少し距離を置いて敵と戦います。敵との距離40m未満でキルを5回達成してください。メインウエポン、手榴弾、攻撃用ガジェット、その他使えるすべてを使ってクリアしましょう。
40mを超える距離で5キルを達成する
どの兵科でも達成可能ですが、斥候兵のスナイパーライフルを使うのが最適です。1発の銃弾にすべてを託すのが心配なら、軽機関銃を持つ援護兵を使うのも悪くありません。

あるいは出撃画面から戦車や航空機で出撃し、遠方から圧倒的な火力を叩き込む手もあります。40mの距離が上手く把握できないなら?近くのフラッグを見て表示される距離から感覚を掴みましょう。

ちなみに、4週目の報酬は突撃兵の武器「AG m/42 セミオートライフル」となっています。

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