BF2042:オープンベータと製品版の変更点一部が公開!ゲーム中のカスタマイズ画面も

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battlefield 2042

BF2042の公式サイトが公開され、オープンベータで開発が得られたものや製品版で利用できる機能やシステムが紹介されています。

オープンベータと製品版の変更点一部

オープンベータで開発が得られたもの

  • 技術的システムが実際のプレイでどんな動作をするのかをテストして、8月に行われたテクニカルプレイテストで学んだ内容と照らし合わせ、私たちが編み出した解決法が実際のプレイにおいてしっかり適用できているのかを確かめることができました。
  • この規模でのオープンベータを行うことにより、ゲームに対する感想を直接皆さんからお聞きするチャンスを得ることができました。
  • 発売までに追加することのできる変更の一部
    • オービットで登場する戦車の数を増加。PC、Xbox Series X|SおよびPlayStation 5では4両から8両に増加しました。
    • スライディングに平行移動入力を追加、移動するオブジェクトを飛び越える機能を追加、そしてジャンプのスパミングを抑えるといった動作に関する変更を加えました。
    • グレネード接近インジケーターを追加しました。
    • 乗る、降りるのアニメーションが短くなり、一部のアニメーションは完全に取り除かれました。
    • エレベーターに修正が加えられたため、扉の安定しない動作が軽減されました。
  • オービット全体に登場する乗り物ホットスポット(人気の高度)

    bf 2042

  • オービット全体に登場する歩兵ホットスポット(人気エリア)

    バトルフィールド2042

パフォーマンス

  • オープンベータを確実に実施するため、私たちは最も安定しているビルドを見つけ、日々の確認手続きや新コンテンツの追加、バグ修正を受けることになる現在開発中のブランチから分離するという「ブランチング」という手法を取っています。
  • ブランチングを行うことにより、すべての不必要なシステムやコンテンツ、現在も様々な形でテストが行われている機能を取り除き、ゲームのバーティカルスライスと呼ばれるものを仕上げることが可能になります。
  • オープンベータのビルドには、8月にブランチングを行って以来ゲームに追加された変更が反映されていなかったからです。

ユーザーインターフェース(UI)

  • オープンベータ中に皆さんが使用していたユーザーインターフェースは、最終的に体験していただけるユーザーインターフェースとは異なるものです。
  • オープンベータでのユーザーインターフェースは重要な構成要素が欠けていたり、その一部は弱体化の原因となるバグ(現在は修正済み)を取り除くために無効化されていたり、8月のブランチング実施時点から、発売までに対処すべきであると選択されたものもありました。
  • 全体マップは無効化されていました。現在のビルドにはこの全体マップはが存在しており、以下がその画面です。

    内容

  • 全体マップは先行アクセス開始時に登場する可能性もあるのですが、ゲームのパフォーマンスに問題を引き起こすことを避けるため、追加を差し控える可能性も十分にあります。
  • オープンベータにはコモローズが登場しませんでしたが、現行のビルドにはしっかり登場しています。ボタンを一つ長押しするだけで、素早いアクションを使用して自分の現在地や必要なものを相手に知らせることができるようになるのです。
  • 照準を定めている際に出現するコンパスのデフォルト動作に変更を加えました。発売時には、これが常にオンになっている状態になるようにしたため、近くに迫った危険やチャンスについて分隊の仲間と話し合うことが簡単になりました。
  • オープンベータ中、ピン機能は期待していたような働きをすることができなかったのですが、発売時には、ロケーション、資源や敵兵士をピンする際により応答可能な働きができることをご期待ください。
  • 画面右側に表示されていたイベントスコアを照準線の下部の中心に移動させ、これを最終形態としました。自分が誰をキルしたのか、誰を回復させたのか、誰を助けたのかや、それによって獲得できるリワードを表示したり
  • オープンベータビルドには登場していなかった、輸送アシスト、出撃、サポート、再補給や回復サポートに関する複数のイベントスコアがありました。このすべてはゲーム本編に含まれているため、戦場で優れたチームプレイを発揮しているプレイヤーには常に報酬が与えられることになります。
  • 画面左側に表示されているキルログが読みやすくなり、キルされた味方や敵を色付きでハイライトして示しています。
  • セクター状況やフラッグ占拠イベントについてのメッセージも、より適したサイズになっています。
  • 色覚異常のためUIで使用されている色を識別するのが困難だと感じる方のために、色覚異常の方の設定について大規模なパフォーマンス点検を行いました。
  • 重要な場面になると画面上部に表示される、最重要警告メッセージについてです。皆さんのご意見はしっかり受け止めております。文字の大きさを縮小し、警告発生の頻度を減らしました。
  • 誰が回復、修理や再補給を必要としているのかを示すUI要素が11月19日の世界各地でのリリース時にゲームに登場します。

チームと分隊プレイ

  • オープンベータでは、最初にゲームをプレイし始める時よりも多くのサンドボックスをアンロックすることにしました。製品版での最初の4~6時間の間では、空のガジェットスロットに対して少ない種類のガジェットを用意し、ランクを上げていくごとに徐々に新しい装備を揃えていけるようにしてあります。
  • レベルをどんどん上げて行く中で、遭遇するシナリオを克服していくのに役立つより専門的なハードウェアスペシャリストへのアクセス権を獲得することができます。
  • ライフ自動回復にも変更が加えられました。回復効果が出るまでの時間を遅くすることで、分隊員と協力することの必要性を増大させたのです。
  • 全体的な蘇生速度の向上にも取り組みました。
  • マリア・ファルックのシレットピストルに対して強化や改良が施され、味方を回復で来た時に受けるフィードバックが改善されたため、注射器を味方の標的に引き付け、味方の標的に注射器を射すことがより容易になりました。
  • メインメニューのコレクション画面を開くと、ここで自分の装備がどれなのかを確認することができ、最強のセットアップの間での切り替えを素早くできるよう、装備にカスタム名を付けることが可能です。
ゲーム中のカスタマイズ画面
  • プラスメニューには各アタッチメントタイプごとに異なるアイテムを割り当てることのできる複数のスロットが用意されています。
  • スロット1に割り当てられており、中心に最も近いものが、効果的な出撃用のセットアップです。武器を手に持って出撃する際は、必ずお気に入りのアタッチメントが装備された状態でセットアップされます。
  • あなたの分隊員に向けてあなたのプレイヤーカードが表示されます。
  • オープンベータでは無効となっていたプレラウンドの追加時間でチャットをしたり、分隊構成に更なる変更を加えることができ、最初から好調なスタートを切れるのです。
ラウンド終了(EOR)の流れ
  • ラウンド終了時に最も強かったチームプレイヤーを称賛する場面もご用意しています。
  • ゲーム本編では、ラウンド終了後にベスト分隊プレイヤーを称賛し、目標制圧、仲間の復活や弾丸補給などに貢献した仲間を確認する時間を設けています。

その他

  • 皆さんが常に簡単に味方と敵の区別をすることを可能にするため、私たちはIFFと呼ばれるアプローチを採用しています。そのIFFに改善が加えられました。
    • 戦場で敵がより認識しやすくなるように、IFFのライティングをより強化する変更を加えているところです。
    • また、敵兵士に適用される色合いの調整やUIの変更を行い、自分が10メートル以内にいる場合、敵兵士が地形またはマップ上のオブジェクトによって遮られていない場合に限り、敵兵士の頭上にアイコンが表示されるようにしました。
    • 同様に、味方のチームメイトが自分の視界に入って来る前に、システムがそのプレイヤーを味方であると認識できず、40メートル以内の壁によって味方アイコンが遮られてしまう問題の解決に取り組んでいます。
  • これらの変更の一部は、11月12日開始の先行アクセスにてゲームが配信された際に有効化される予定です。それ以外の変更については、11月19日の世界各地でのリリース時に有効となります。
  • コントローラーをご利用の皆さんのために、最終的なオプションで操作の全体が見やすくなるよう、既にマッピングの改善を行いました。デフォルトのプリセットが違うなと感じた方には、コントローラーを完全にマッピングすることができるオプションもご用意しています。
  • コントローラーでの照準アシストの強度に関するフィードバックも受け取っています。皆さんの報告のおかげで強度が弱かったことが確認できたため、これを改善し、過去の作品をプレイした皆さんが慣れている動作に近いものにするため改善を行いました。
  • コンソール版に登場するもう一つの改善点は、史上初、テキストチャットを通してコミュニケーションを取ることができる機能です。(日本でも利用できるかは不明)
  • レガシーマッピングでハイブリッドスコープを管理する際、セットアップを変更する度にしゃがむ必要があった問題を含め、オープンベータ中に皆さんから頂いた絶妙なフィードバックには非常に感謝しております。
  • ゲームプレイ中にコミュニケーションを保つためにボイスチャットの使用を好む人も多くいるはずです。こちらは発売後に登場することが予定されています。
  • クロスプラットフォームでの招待を通して分隊を作ることは、発売時から可能となっています。
Battlefield 2042
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プレイステーション ストアチケット 1100円~1.5万円
プレイステーション ストアチケット 1100円~1.5万円
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