BF5:バトルフィールドVの続報や最新情報などの発売前情報をまとめ

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バトルフィールド5

バトルフィールドVの続報や最新情報などの発売前情報をまとめていきます。この記事は定期的に更新されます。

Battlefield V 概要

  • 発売日
    • 通常版:2018年10月19日(金)
    • デラックス版:2018年10月16日(火)
    • Origin Access先行プレイトライアル解禁:2018年10月11日(木)
    • オープンベータ:未定
  • 価格
    • PS4 パッケージ版 8,424円(税込)
    • PS4 ダウンロード版 通常版 8,424円(税込)
    • PS4 ダウンロード版 デラックス版 10,584円(税込)
    • PC ダウンロード版 通常版 6,264円(税込)
    • PC ダウンロード版 デラックス版 10,584円(税込)
  • 予約・購入
  • ゲームモード
    • コンクエスト:最大64人での拠点制圧モード
    • フロントライン:1つの拠点を奪い合って敵の本拠点へ攻めるモード
    • ドミネーション:規模を縮小したコンクエスト
    • チームデスマッチ:より多くの敵を倒したチームが勝利
    • ブレイクスルー:攻守に分かれて、セクターごとに拠点を制圧/防衛するモード
    • グランドオペレーション:ゲーム内の数日に渡る壮大な戦争
      • エアボーン:1日目のゲームモード。攻撃側は輸送機から降下、兵器を破壊/防衛するモード
      • ブレイクスルー:2日目のゲームモード
      • コンクエストアサルト:3日目のゲームモード。拠点を制圧/防衛するモード
      • ファイナルスタンド:決着が着かなかった場合にリスポーン不可能なモードに突入。
    • シングルプレイヤー「大戦の書」… 大戦を駆け抜けた人々の究極のヒューマンドラマが待ち受ける。
    • オンライン協力プレイ「コンバインド・アームズ」での4人CO-OP。
    • バトルロイヤルモード(発売後に追加)
  • 舞台は「第二次世界大戦」 – シリーズの原点に立ち返り、かつてないWW2の世界が最新技術で姿を現す。
  • マルチプレイヤー64人対戦が生み出す全面戦争のカオス – 自らの中隊を率い、マルチプレイヤーの全面戦争に飛び込め。壮大な「グランド・オペレーション」など数々の新体験が待ち受ける。「コンクエスト」をはじめとする歴代モードにも挑戦。さらにはフレンドと隊を組み、「コンバインド・アームズ」の協力プレイにも挑め。
  • バトルフィールド史上最高の臨場感 – 新たな兵士の動作セット、陣地構築、移動可能な兵器などの新要素が自由自在な戦闘をもたらす。
  • 知られざる大戦の物語を体験 – シングルプレイヤー「大戦の書」では大戦を駆け抜けた人々の究極のヒューマンドラマが待ち受ける。核兵器の原料供給を断つべくノルウェーの雪山をスキーで駆け抜け、フランス植民地部隊と共に前線を戦い、北アフリカでは“はみ出し者部隊”の一員となって敵陣深くに潜入し、攪乱工作に従事せよ。
  • タイド・オブ・ウォー – プレイヤーとその中隊を極めて幅広い第二次世界大戦の主要戦地に送り込む新コンテンツを継続的に配信。新たな戦場と新たな装備を体験せよ。

特徴

兵科・中隊・キャラクター

  • プレイヤーがカスタマイズした兵士と武器、開発し改造したビークルのコレクションを中隊と呼びます。その中隊をマルチプレイヤーの全モードと、協力プレイ「コンバインド・アームズ」で用いることができます。
  • プレイヤーは勢力ごとにカスタマイズした中隊を作ることができ、それぞれに一定の兵士、ビークル、航空機のセットが含まれています。
  • マルチプレイヤーでは、イギリス軍またはドイツ軍としてプレイすることができます。この二つが発売時点でプレイ可能になる勢力です。
  • 兵士の兵科はアサルト(突撃兵)、サポート(援護兵)、メディック(衛生兵)、スカウト(偵察兵)の基本4兵科から選択できます。
  • ハイレベルなカスタマイズアイテムを入手でき、ユニークな外観の兵士でプレイできる。人種(肌の色)、性別、顔、フェイスペイント、ヘルメット、ジャケット、パンツなど。
  • 武器は、スキンやレシーバー、ストック、バレル、マズルなどの追加のカスタマイズオプションを解放できます。
  • ビークルも、戦車のペイントや土嚢、迷彩ネットなどでカスタマイズして、目を引くビジュアルを作り上げることができます。
  • 中隊を成長させ、さらにカスタマイズや能力をアンロックするには、マルチプレイヤーや協力プレイのコンバインド・アームズをプレイしてXPを獲得し、中隊のレベルアップを行うことです。
  • XPを獲得することで、兵科の新しいアーキタイプをアンロックすることができます。アーキタイプは、特定のプレイスタイルを強化する兵科の特化要素です。(装備画面から選択できるサブ兵科のようなもの)
    • たとえば、援護兵であれば、工兵や機関銃手などのアーキタイプを選ぶことができます。
    • 偵察兵の Archetype「パラシュート部隊(空挺偵察兵)」を選択すると、サプレッサーSMG、サプレッサーハンドガン、足音軽減、スポット強化が利用可能となる。

戦場でのゲームプレイ体験

  • 新要素「Fortifications(陣地構築)」を実装。フォックスホール(蛸壺壕)、土嚢、鉄条網、対戦車バリケードなど、さまざまな防衛設備を構築することができます。破壊された建物を補強することも可能です。
  • 全兵士がツールボックスを装備し、誰もが陣地構築を行えます。
  • 陣地構築を最も得意とするのは援護兵です。対空砲や対戦車砲など、攻撃的設備の構築は援護兵にしかできません。援護兵は、金属やコンクリートなどのより頑丈な素材も構築に用いることができます。
  • 分隊員が相手なら、衛生兵以外の兵科でも蘇生を行えるようになります。ですが、衛生兵のみがHP100%で蘇生でき、他兵科よりも高速です。
  • 倒れた分隊員を安全な場所へ引きずって蘇生することもできる。
  • 攻撃を受けてライフを減らした場合、ライフは一定量まで自動回復しますが、これまでのバトルフィールドのように完全回復はしません。
  • ほとんどの武器はスポーン時に弾薬を上限いっぱい持っていない。補給施設や仲間の弾薬パック、デスした兵士から入手することができる。
  • 分隊で連携して行動することで、増援を呼べるためのリソースを貯めることができる。リソースを貯めると、V1ロケット・補給物資の投下・戦車などを要請できる。
  • 固定兵器を戦車で牽引して移動可能。見つけ出した兵器を活かして、戦場を有利に作り変えることができる。

アニメーション・システム

  • 伏せ(匍匐)で後ずさったり、ジャンプして窓をくぐり抜けたり、手榴弾を投げ返したり、しゃがみでのダッシュも可能になります。同様にローリング、ダイブ、これまでにできなかったような体勢からの射撃も可能になります。
  • プレイヤーの兵士の動きは環境に影響を受ける。背の高い草や茂みの中を進めば、枝や葉が押し分けられて動くため植物の動きから敵兵士を探すこともできる。
  • ランダムな銃弾の拡散(RBD)を廃止。距離による銃弾の落下をのぞけば、弾は必ずサイトで狙った場所へと飛びます。
  • これまで以上に破壊の描写が細かくなり、壁を貫く弾が、火器の口径ごとに異なる貫通痕を残し、異なる破片を飛び散らせる様子を見ることができる。
  • 建物が崩壊する瞬間は、事前に用意されたアニメーションではなく、物理とマテリアル設定に基づく、ハードウェアの能力を活かしたリアルタイムの破壊となります。
  • 建物の中で爆発物が爆発すると、破片は粉々になって外に飛び散ります。戦車で壁に突っ込んだなら、逆に壁は内側に向けて破壊されます。

その他

  • バトルパック廃止。任務を達成することでゲーム内アイテムをアンロックすることができる。課金で購入できるアイテムもあるが、プレイヤーにアドバンテージは与えない。

Tides of War

タイドオブウォー

  • 有料DLCの代わりに「Tides of War(タイド オブ ウォー)」という無料のライブサービスが導入されます。このサービスでは、数か月ごとに新たなテーマに基づいて新コンテンツが導入され、イベントが数週間開催されます。
  • 11月には最初のイベントとなる「Fall of Europe(欧州の陥落)」が予定されています。Fall of Europeでは、ヨーロッパでのドイツの侵攻が描かれるようです。
  • Tides of Warでは、新たなビークル・武器・マップ・勢力・アーキタイプ・ドッグタグ・エンブレム・フェイスペイント・兵士スキン・武器スキン・グランドオペレーション・特別任務・ミッションなどが追加されます。
  • イベントに参加することで入手できるアイテムも存在するとのこと。

ゲームプレイ映像

グランド・オペレーション

コンセプトアートなど

PC動作環境

  • OS: 64ビット版Windows 7、Windows 8.1、Windows 10
  • CPU: Core i5 6600K / AMD FX-6350
  • メモリ: 8GB RAM
  • グラボ: GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
  • DirectX: 11.0対応または同等のビデオカード
  • ストレージ容量: 50GB

最低スペックは、BF1と全く同じ。推奨スペックはまだ公開されていないようです。ただ、この最低スペックは公開された後、まだ最適化されていないという理由で現在は削除されています。

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バトルフィールド5
Battlefield V
発売日: 2018年10月19日
PS4通常版:8,424円(税込)
PC通常版:6,264円(税込)
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